2009年09月10日

ウキ作り-タニウキMINI

ライトカゴ釣り用のウキを作りました。

いつも相方には、3号程度のウキでカゴ釣りをしてもらってますが
(シャトルタイプのカゴ釣りじゃなくて、ナイロンカゴです)
シモリ点在の地磯でやりますので、よく根掛かりしてます。


対象魚はとても広く初心者向けの釣り方なので便利です。
(アジ、イサギ、グレ、など、なんでも。)


上が、今回自作のカゴ釣り用ウキ

たぶん3号程度

ソリッドを変な位置で挿したまま
乾燥させてしまったので
足が短くなってしまいました。

【材料】
桐材(素麺空き箱)9mm張り合わせで18mm
ソリッド2φ
足カンL(4個入り)
羽材(ハサミで切り取り)
ケミホルダー(4個入り)
バランス調整用に中通しタル重り0.5号ねじ込みました。

下は、タニウキMINI 2号(ヒロミ産業)にケミホルダー後付

市販品よりいい感じになった・・・・と思いません??テヘッ

原価は100円くらい?
ケミホルダー50円、足カン50円

素麺の空き箱桐材がなくなったので、とりあえずこれで終わり。
6号程度のタニウキも自作できそうですが、太めのソリッドに合う足カンがないので材料が揃えば4~5時間でできそうです。  

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2009年08月31日

ウキ作りに挑戦-先ウキ

ウキ作りシリーズ(ってシリーズ化するんか!?)ですが
だんだんハマってきましたガーン

ん~、激ヤバ!



想定している状況は・・・・

潮が複雑だったり
手前の波にラインを取られたり
風が多少あったり



0のウキとガン玉等だけでは、うまく潜る潮にトレースできない時とか

仕掛け全体はガン玉段打ちで重くして、抵抗を増やしたいが、ウキは0で見える状態で使いたいときとか

仕掛け全体は水中で±00くらいで、仕掛け全体に張りを持たせて釣りたいとき

・・・・でも、おそらく結局はシンプルな仕掛けに戻ると思いますが、それまでのお遊びで・・・テヘッ



← こんなイメージです。

釣研トーナメントα-Eなどはしぶしぶの余浮力なので
G7、G8などのガン玉1個でも沈み始めてしまうので
何も付けないか、沈めてしまうしかないので
ハリスウキに浮力を持たせて、仕掛け全体は00くらいに
するといいかなぁ~~~~?








まずは、試作①


Grexジャスパーフカセ風
右の2つが試作品テヘッ
(大きさの比較のため、TidyとTipioを置いてみた)

下) G3 両端をフカセからまん棒で作ってみたが・・・・
センターがずれる、強度が弱いのでちょっとしたことで折れてしまう。

上) G2 強度を増すことと作りやすさから
竹串(100均)を通してみた。

作り方):
1)目的よりちょっと大きめの桐材に中心穴を開け、竹串を通して接着。(強度補強と中心がずれないように)
2)彫刻刀で大まかに形を作ります。
3)ペーパーをかけ、切込みを入れます。(幅1mm)
4)浮力を調節して、ウレタンコートで防水。
5)完全に乾かしてから、ペーパーをかけ、下塗り塗料(白)を塗ります。(TOHO N.T.下塗り用塗料)
6)さらにペーパーをかけ、蛍光色を塗ります。
7)ウレタンコートでさらにコーティングして、完全に乾いたら、つや消しクリアーを塗ります。
結果)  びみょーZZZ…



 
← Grexジャスパーフカセ

結構いい値段します。





試作②
 

釣研 Mハリス風


さらに小さくなりました。

下)+G3と
上)+G4

ちゃんとラインが通る溝も付けてます。

浮力は規定の重り(-G3,-G4)を付けて
真水でゆっくり沈む感じ。
結果)  いい感じですやん!ニコニコ
原価:ほぼ0円ニコニコ

 
 ← 釣研 Mハリス

 う~ん、やっぱ買ったほうが確実かなぁ~(-_-;)
  

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2009年08月29日

ウキ作りに挑戦-再生ウキ

前回自作した「桐製」アタリウキ
(というより小型棒ウキ)と

浮力と感度はいいのですが、塗りが悪かったのでお蔵入りになっていた

300円ほどの円錐ウキ
は、嫁さん練習用にしてもらうことにしました。

ペーパーをかけて、塗りがはげてしまった部分を補修して色塗りしてから

嫁さん直筆オリジナルキャラクター犬
(名前忘れた・・・(-_-;)
のイラスト!

を油性マジックで描いてもらいました。

油性マジックだと表面加工のときに流れてしまうので
透明テープを貼ってみたんですが・・・


B2Bですが

2Bじゃなくて
BBと書くところが

ツウ!(^▽^;)

でもやっぱ

B-Bとすべきか??

・・・いえ別に深い意味はありません。


仕上げには
ACCEL(アクセル) ウレタンコートL.R(UV防止材配合)
ACCEL(アクセル) ウレタンコートL.R(UV防止材配合)


このウレタンコート(ノントルエン)を使い、どぶ漬けしました。

円錐ウキレベルでしたら100mlの小瓶で十分です。
長いもの(棒ウキ)だと大きな瓶の方がいいですね。

  

Posted by MALO at 16:21Comments(0)TrackBack(0)自作の部屋

2009年08月20日

ウキ作りに挑戦-とりあえず完成

足と色づけしてとりあえず完成です。


ブランコを差し込む足部分には

「フカセからまん棒」(小)
 を使用しました。

ウキブランコは、釣研のウキ用ブランコ(小)

原価:1本当り 50円くらい
(ブランコ代だけ)


ついでに、サルカンつきウキゴムも作りました。




一回色を塗ってから浮力を見てみると

あ━。゚.o。ヾ(;´Д`A)。o.゚。━。

5B (>_<")

こりゃアカン!失敗。

塗る前に浮力を測ればよかった。(-_-;)

6cmを5cmに削って、さらにスリムにして

G1くらいにしました。
ミライトを付けた場合、G2くらい。

ステンボー(B)内蔵なので、いい感じに半自立です。
浮力調整をして、再度塗りなおし。

下塗り塗料の薄め液を買ってくるの忘れたー(^▽^;)
ドロドロ・・・・

塗りは相変わらずめっちゃ下手くそです。
子供のころからプラモデル作りが下手でしたし・・・(^▽^;)

まぁ、いいです。

嫁さんに1本あげると言ったら

「顔」を書くそうで・・・

やっぱり顔が必要なんですね!?????
  

Posted by MALO at 10:55Comments(0)TrackBack(0)自作の部屋

2009年08月19日

ウキ作りに挑戦-削りだし

そうめんが入っていた桐箱はこのようになりました。



ドリルも、何も専門工具がないので
カッターナイフとペーパー、穴あけで作ります。

鉛筆が削れる技術があれば、誰でも簡単にここまではできます。

9mmの板を使って
使いやすそうな6cmで切り

ペーパーではさみながら
くるくるくるくる

小さいバットのような形に削り

穴あけでミライト(ケミ25)が入る穴を開けました。

ミライトを付けるとバランスが上側になってしまうので
下側には、バランス調整用に
磯研のステンボーを埋め込んで見ました。

ついでに、3.5cmも削ってみました。

あとは、足とブランコを付けて
防水処理と色付けをすれば完成のはず。。(^▽^;)

 ヒロミ産業の
「夜アタリジョーズ」を

ちょっとスリムにしたやつを目指しています。  

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2009年08月17日

ウキ作りに挑戦-きっかけ

やっぱり夏といえばそうめんじゃの~ニコニコ

そうめんと言えば「揖保乃糸」がやっぱ旨いの~。

ん?


このそうめんの箱は・・・

もしかして・・



桐?



ばらしてみると・・・。







厚さ9mm6mmの板

はてさて、どうしたもんか???

ナビも桐製・・・でも難しそうだし(-_-;)
グレ用アタリウキ・・・6本は作れるなぁ

工作ベタな私に作れるもんだろうか???

そそられてます。ガーン  

Posted by MALO at 19:26Comments(0)TrackBack(0)自作の部屋